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グローバリゼーションによって失われるもの


最近,グローバリゼーションについておもしろい記事を読みました。

 

グローバリゼーションとは,国を越えて世界が1つになっていく動きのことですね。

 

たとえば,マクドナルドは今や世界のどこに行っても食べられます。

 

地球規模でハンバーガーが食べられるわけです。

 

それについて,2017年1月号の『新潮45』で,養老孟司さんがこんなことを言っています。

 

「スターバックスが悪いわけじゃないんだけど,コーヒーぐらいのものをどうして地球規模で統一しなきゃいけないのか,それが本当に最善なのかと」

 

これはたしかにと思いました。

 

それぞれにはそれぞれの生活があるわけで,その人がそれぞれ飲むものがコーヒーであって,「これが規格」みたいなものはないのではないかと。

 

グローバリゼーションによって世界が広がるのも確かですが,同時に失っているものもあるということです。

 

気づいたことなど

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