あれこれショップ

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グローバリゼーションによって失われるもの


最近,グローバリゼーションについておもしろい記事を読みました。

 

グローバリゼーションとは,国を越えて世界が1つになっていく動きのことですね。

 

たとえば,マクドナルドは今や世界のどこに行っても食べられます。

 

地球規模でハンバーガーが食べられるわけです。

 

それについて,2017年1月号の『新潮45』で,養老孟司さんがこんなことを言っています。

 

「スターバックスが悪いわけじゃないんだけど,コーヒーぐらいのものをどうして地球規模で統一しなきゃいけないのか,それが本当に最善なのかと」

 

これはたしかにと思いました。

 

それぞれにはそれぞれの生活があるわけで,その人がそれぞれ飲むものがコーヒーであって,「これが規格」みたいなものはないのではないかと。

 

グローバリゼーションによって世界が広がるのも確かですが,同時に失っているものもあるということです。

 

気づいたことなど

チャイコフスキーでテンションを上げる


チャイコフスキーの「1812年」という曲を最近よく聞いています。

 

この曲はフランス国歌とロシア国家を融合させている曲で,とても激しい曲です。

 

朝聴くとテンションが上がるんですよね。

 

休日の朝に聴くとうまく休めない気もしますが(笑)

 

この曲,自衛隊も演奏していて,最後に大砲を打つそうです。

 

その様子が年末にテレビで公開されていたのですが,とても迫力がありました。

 

クラシックもホールや室内だけではなく,外で大砲を放つなど,バリエーションがあって良いですよね。

 

最後のフィナーレの部分は本当に盛り上がります。

 

この曲が終わると「よし,今日も頑張るぞ」となるのです。

 

気づいたことなど

休日の効用


自宅での時間が取れるってとても重要だなと思います。

 

もちろん外に出て仕事をすればその分お金はもらえるし,やりがいもあるので楽しいのですが,やはり家にいるときは「充電されてるなあ」と思います。

 

部屋でゴロゴロするのも好きなのですが,片づけをしたり掃除をしたり,本を読んだりものを書いたり,音楽を聴いたり料理をしたりするのも同じように好きなのです。

 

1時間の中でたくさんできることがあるととても満ち足りた気分になります。

 

新しいアイデアも浮かんできますしね。

 

それをまた次の仕事に活かすことができれば,とても良いサイクルだと思います。

 

一つ一つの行動を深く考えようというきっかけにもなって,やっぱり休日は大事だなと思います。

 

気づいたことなど

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